心の扉が思わず開く!話したくなるコミュニケーション・カード

TOBIRAカードとは

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心の扉が思わず開く!話したくなる!
TOBIRA®カードは、楽しみながらいつの間にか、時間と人と心をつなぎます。

あの人を知りたい、もっと話したい でも…。そんな事を考えてしまうあなた。

思い浮かんだ方が、いったい何が好きでどんな想いを抱いているのか、どんなくらし方をしてきたのか、など、相手をもっとよく知りたい、けれど切り出し方がむずかしい…。
そんなときには、TOBIRA®カードが力を発揮します。

TOBIRA®カードは、その人の好みや昔の思い出などを呼びおこすシンプルなテーマが書かれています。カードを引いて、そのテーマへの心の扉が開くと…
当時の場面や気持ちと一緒にタイムワープ。
しぜんと話したくなり、「あの人」との距離が近くなります。

◆心の扉を開ける60枚のカード

TOBIRA®カードは全60枚。それらには、

  • 好きなもの、こと
  • 自分のこと
  • 子どもの頃のこと
  • 昔の思い出やエピソード
  • 記念日のこと
  • ふるさとのこと

など、みんなが持っている自分の物語を語るテーマが書いてあるだけ。
カードを使用する場面や対象となる方に応じて、テーマを選んでください。
>>TOBIRA®の特長

◆TOBIRA®カードの使い方 選ぶ・引く・話す・つながる の4つ

TOBIRA®カードには、むずかしいルールはありません。

1:選ぶ

  • これ聞いてみたい、聞いたら楽しそうな事を数枚選ぶ。
  • 話を聞く側が、相手について知りたいことを数枚選びます。持ちやすさは8~10枚くらい。机一面に並べるなら…一人当たりだと12枚くらいまででしょうか。
2:引く(めくったり、選んだり)

  • カードを引くワクワク感は、老いも若きも、男も女も、そして、言語違えど世界統一。
  • 引くカードは1枚でも2枚でもOK。
  • 2枚引いたら更に自分でどちらを話すか選べる、という選択権が与えられます!
    (黙秘権も大事です…)
3:話す

  • カードのテーマについて、まずは引いた(選んだ)人からお話スタート!
  • 話す人はカードを引いた人だけが語るもよし、参加している仲間や聞き手も順番に語るもよし。
4:つながる

  • 引いたカードのテーマを参加者みんなで順番に話すと、同じテーマどうしでつながります。
(番外利用編)

ログにしておくと、その人の物語・プロフィールの出来上がり!
(※開発中)

みんなの使い方「マイルール」募集!

ルールはあなたと相手次第。その場面や状況に応じて、そこに合うルールを作ったり、アレンジするなどしてください。マイルール投稿(用語検討)をお待ちしています!

>>みんなの使い方を見る

◆こんな場面にTOBIRA®

1)介護・医療の場面で

★デイサービス、ショートステイ、高齢者介護施設、サ高住、居宅介護支援などで

  • 利用者さまの人柄や人生をよく知るために(とくに新規の利用者さま)
  • 利用者さまの貴重な情報をスタッフ間で共有し、ケアの質を高めるために
  • 聞いたお話を記録してストックし、利用者さまのナラティブをまとめることも
  • 回想法に基づく認知症予防レクリエーションとして

★ 在宅医療、訪問看護、クリニックなどで

  • 患者さんのナラティブを知るきっかけとして
  • 患者さんのQOLを高める要素を引き出す道具として
  • 聞いたお話を記録してストックし、患者さまのナラティブをまとめることも
  • 対面カウンセリングの導入時に

>>くわしくはこちら

2)地域のコミュニティづくり(会合)で
  • 地域のコミュニティ活動
  • 〇〇カフェ、などのワールドカフェスタイルでの交流に
3)婚活のシーンで
  • 自己紹介ツールとして
  • コミュニケーションのゲームとして
4)企業などの研修で
  • 自己紹介ツールとして
  • グループワークのアイスブレイキングに
  • 社員同士で理解を深め、より良いチームビルディング、業務活性化に

TOBIRA®の特長はこちら >> 

 

※TOBIRA®カード 規格
サイズ:A6
枚数:64枚(60枚テーマ文字入り、4枚ブランク)
素材:紙(コーティング)
外箱:プラスティック


※カードのご利用にあたってのご注意
ここに示した注意事項はTOBIRA®を適正にご利用いただき、人への危害・損害等を未然に防止するためのものですので必ずお守りください。
1)本来はコミュニケーションの円滑化を図ることが目的ですが、その人にとっては思い出したくないネガティブな事が思い浮かぶなどの理由で気分が低下する場合もあります。使い方、進め方は、お客さまの状況に応じ、中止したり、別のテーマに移るなどでご対応ください。仮に生じた生活に支障をきたすような心理的影響に対しては、受診するなど適切なケアを必ずお取りください。また、副次的に起きた事故・障害等に関しましては責任を負いかねます。

2)カードを活用時には次のことにご注意ください。
・紙製品のため、角部などの鋭意な場所にご注意ください。
・濡れた手や場所でのご使用は避けてください。製品の劣化・破損に影響します。
・お子様やお年寄りの利用においては、思わぬ使用にならぬよう、特にご注意ください。
・外箱で手などを挟まない様ご注意ください。

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